2020年12月05日

仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

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◎なぜあの人は、仕事が速いのにミスをしないのか?
◆「信頼できる!」「できる人だ」と言われる仕事術
・ミスがなくなるだけで、人間関係も仕事も劇的に変わる
・「ミスをしない」は自己ブランドになる
 「ミスをしない」ということはそれだけで信頼感が
 高まり、あなた自身の「強み」になるのです。
 あの人に任せておけば安心というイメージを作る。

◆「うっかり起こるミス」の原理
 その陰にある飛躍のヒントとは?
・本当に「思いがけずに起こる」のか?
 世の中の事故も不祥事も、「まったく新しいこと」
 「まったく想定外のこと」が原因で起こることは殆どない。
・これが、仕事ができる人の「目のつけどころ」
 同様の失敗が今も起こり続けているのは、
 かつて起こった類似の失敗が共有されていないからです。
・失敗を防いだり、被害を軽くするためにには、この
 「過去に必ずヒントがある」と気づきは重要です。

◆「以後、気をつけます」では、失敗はなくせない
 では、どうする?
・注意力では、失敗もミスもなくすことができない。
・以後、気をつけますが、結局ほとんど守られない理由
 人間の決心はいい加減なものです。ましてや注意力はもっといい加減です。
 人間には意識があり、その意識は常に揺れ動いています。
・苦手分野で頑張り続けるのは、もうやめよう
・システムそのものを変えて、ミスが起こらない仕組みに切り替えていく。


◎仕事の質とスピードを同時に上げる方法入門編
❶データの扱いがスマートになる「保存」と「共有」のコツ
 すべての人が必ず知っておくべき「1:2の原理」
・共有するデータは「1」カ所で保存
 社内で、メール添付の方法をとっている場合はすぐやめましょう
 オンラインストレージサービスで活用。
・「2」種類以上のバックアップデータをとる
❷チェックリストの正しい使い方、知っていますか?
 違う人間が同じ作業を繰り返すのは、時間と労力の無駄だった
・ダブルチェックの本質は「同じ確認を二度」ではない
 二人目のチェック者は、チェックリストを逆さまに持ってやる。
・ダブルチェックは、1回目のチェックと同じ動作を
 繰り返すのではなく、その方法や見方を変えて行うこと。
・状態が変われば「見る目」は自然に変わる
・本当に効果のあるダブルチェックのやり方とは?
・見方を変える、状態を変える
・上から順に打ち込んだら、下から順にチェックする
❸「付箋xToDoリスト」でケアレスミスを撃退!
❹本当はすごい「新・マニュアル化」のすすめ
・マニュアルの目的は、その仕組み全体を理解することではない。
 より少ない労力で、誰もが正しい手順を辿れることです。
・仕事における「正しいけれどもわかりにくい」というのは
 だいたいにおいて失敗の起きやすい手順です。
・普段の自分の仕事をマニュアル化してみよう
❺あらゆるミスには「起こるサイン」がある。
 この気づきが、仕事ができる人、できない人の分岐点
・「ひやり」こそ、大失敗を予防する切り札
・「凡ミス」や「小さなミス」への感度を上げる


◎うっかりを防ぐ「最小・最短・効率」
❻必要最低限を見極める
 こうすればすべてをコントロールできる
・持ち歩くもの=管理しなければいけないもの
・自分の必要最小限の傾向物を考えてみる
・明日の荷物を最低限ないと困るものだけに減らす
❼絶対忘れない人と、忘れやすい人の「一番の差」は?
 習慣ごと変える方法
・大事なものを忘れないような仕組みをつくる
・それを「持たずには出かけられない」仕組みをつくる。
・毎日必ずする習慣に組み込む
・失敗しないは仕組み化できる
❽スピードを上げればミスが減る
 効率が驚くほどよくなる「最短時間」の目指し方
・時間・労力・コストなど、すべての面で「最小」を意識する
❾築いた信用を守るコツ
 共用のカレンダーで、ダブルブッキングを撲滅
・ビジネスの世界では、いったん信用を落とすと
 それを取り戻すのには10倍もの労力がかかる
・仕事仲間とは、スケジュールを共有する
❿記憶に頼るをやめる
 覚え違い、ど忘れ・・・失敗やミスが多い人の意外な共通点
・ワードパットの拡張子を「.html」にして保存すれば
 ダブルクリックするだけで立ち上がります。


◎メールを制する者が、ビジネスを制する
⑪予定管理・メモ・思いやり・・・やっぱりすごいメールの実力
 改めて学ぶ「メールの賢い使い方」
・メールをメモとして利用する
⑫仕事が早い人は皆、メールの整理・管理がうまい
 メール管理力は仕事力の現れ
・受信箱に溜めない
・即答できるメールは即答する
 即答しないでおくと、次に開けたときに、
 また最初からメールを読んで回答すると時間の無駄になる。
・対応が残っているメールは読んだ後でも未読にする
・受け取ったメールは、置きっぱなし、読みっぱなし、
 放りっぱなしにしない。
⑬あなたの送ったメールが「相手のミス」の引き金に?
 受け取る人に親切なメールの書き方・送り方
・件名は本文に繰り返す
 よく、件名に「○○の件」とつけ、本文では「表題の件ですが~」
 とメールを始める人がいますが、あえて本文でも「○○の件ですが」
 と繰り返したほうがいい。
・メインの主題は3行以内に
 1通のメールには1つの内容。そして3行以内に用件を記す。
 どうしても長くなりそうな場合は、3行以内に
 ○○と○○の件です。と内容を予告する。
・読みやすさを考えた改行を
 改行や「。」「、」は自分で意図的に入れることを習慣にする
・もとのメールは最後に全部引用
・半角カタカナ、㈱、①②③などの特殊文字は使用しない
 読み手のマシンによっては文字化けしてしまう。
⑭メールに添付すべきもの、添付してはいけないもの
 何でもかんでも「添付」していないか?
・本文に書けば検索機能が働く(後で探す時に便利)
・添付ファイルの最新が混乱しやすい
・添付ミス、添付ファイル間違いなど凡ミスの温床
・メール本文のほうが、データ容量が小さい
・必要なもの以外は添付しない
・コンピューターウイルスのリスクが下がる
・伝えたい言葉は添付でなく、なるべき本文に


◎自分のパフォーマンスを最大まで高める仕事術
⑮「知らないこと」への正しい対処法
・調べるor聞くー「できる人」が選ぶのはどっち?
・知らないことは、まずぐぐる
⑯抱えすぎない、滞らせない「仕事量」の管理法
・だから「業量オーバーはありえない」と断言できる
・「仕事量が多すぎる」はありえない
 ミスなく上手に組み立てれば、仕事を抱え込まずに済むのです。
・仕事量は「時間」で捉えよう
・頼まれた仕事は、かかる時間で管理する
⑰「いつもの業務」に潜む、意外な「時間泥棒」
 マルチタスキングは賢く使おう
・どんなに数多くの仕事を抱えていても、集中している
 ことはたった一つ。
⑱仕事に活かすべき「野生の勘」とは? 時間、方位に敏感であれ!
・今、何時? 北はどっち?今。何度?自分にクイズを出してみよう。


◎「ずば抜けた仕事」の決め手となる人間関係とコミュニケーションのコツ
⑲「伝達の度合い」が仕事の出来を8割変える
 人間関係を円滑にする理系思考の使い方
・仕事でのミスや、思いがけない時間のロスの多くは
 人との関係で起こります。
・完璧を求めない
 仕事で人と接するうえで大切なのは、自分も相手も完全ではない
 という前提に立つことです。
・人間は変わるから面白い?変わるから厄介?
・失敗学が教える、絶対伝わるコミュニケーションの極意
 言葉だけで交わされている物事を、あえて図や絵文字にする
・なぜ「言葉にする」ことがこれほど重要なのか
・どんな大きな目標を「小さな目標に分解」すれば達成できる
・指示されたことを一段階ほぐして言い換える力をつけよう
⑳キーパーソンを味方につける
 他力本願でうまくいく仕事は意外に多い
・行き詰ったときは、思い切って他人に頼ってみる
21、「あえて外から」の視点を持つ
 初心者が100パーセントわかることからは、ミスは起きない
・その説明、自分中心になっていませんか?
 あなたの日々の仕事を、まったくその分野の知識がない人に
 説明してみて下さい。
・外からの意見を積極的に取り入れる柔軟さを持とう
22、シリコンバレーで学んだ「信頼関係」の本質
 「見た目」だけで信頼度は変わるのか?
・最初の段階でうまく信頼関係を結ぶことができないと
 それだけで「失敗」の確率が上がります。
・自分の常識より、相手の常識をキャッチする
23、言い訳には「いい言い訳」と「悪い言い訳」がある
  自分の気持ちを相手に伝える、正しい方法
ポイント1:自分の話は短めに、長々と喋りすぎないこと
 短くまとめる理由は、自分が言いたいことと
 人が聞きたいことが違うから。「言いたいこと」のほうが
 「聞きたいこと」よりも多いからです。
 「あれもこれも言っておかなければ」というのは
 得てして無意味です。
ポイント2:言い訳だけは絶対しない
・話し始める前に「相手の聞きたいこと」が何かを考える


◎仕事の質とスピードが同時に上がる逆転の発想法
24、ビジネスで起こる「最悪の事態」への効果的な備え方
 状況がたちまち好転する「10桁の番号」とは?
25、どうやったら失敗できるかとあえて考えてみる
 失敗を防ぐ逆転の思考法
26、事実の「正しいねじ曲げ方」失敗の連鎖はすっぱり絶つ
・がっかりはする。くよくよしない。これが一流の失敗対策。
・落ち込んでいる暇などないのです。
・ミスに、思い切ってポジティブな視線を向けてみる
27、それでもダメとわかったら、どうすべきか?
 皆が知らない「成功者の条件」
・うまくいかないことにただただ努力していてもダメなのです。
 何かがうまくいかないとき、どうしても失敗につながってしまうとき
 必ずどこかに問題点があります。
・何度も失敗したことをどうにかして成功させたいときに
 必要なのは、「小さな諦め」です。
・どうしてもうまくいかないときには諦める。
 その思い切りのよさも必要です。


◎「自己流・万能仕事術」のつくり方
◆自分なりのコツのつかみ方
 4分類にあてはまると、いまい対策が見えてくる
・学習不足とは、その名の通り、知っておくべきことを
 知らなかったために成功できないケースです。
・うっかりミスは誰にでも起こりうる?
 仕事で起こる失敗というのは、注意不足、伝達不良
 計画不良、学習不足に分析でき、この4つの原因を
 取り除けば、個人の失敗に関しては恐れる必要がなくなる。
◆注意不足への効果的対策とは?
・時間のうっかりを防ぐコツ
 その時間にお知らせをもらう
 予定をより具体的に意識、把握する。
◆どんなに風通しのいい職場でも「伝達不良」が
 なくならない本当の理由。「常識」や「経験」に
 私たちは縛られている
・「当然」は絶対、伝わらない
◆学習不足を防ぐ、自分の頑張らせ方
・勉強には「不純な動機」があったほうがいい
・物事を実行するためのサイクル
 計画→行動→結果


◎自己実現を最短でかなえる仕事の取り組み方
◆新しいことを始めるときの、ミスとの上手な付き合い方
・普段の仕事でプラスの評価を得続けるコツ
◆最短時間で「成功」に向けて舵を切る
 ある言い訳を封印するだけで・・・
・たとえ相手に多少の落ち度があっても、自分の責任と
 宣言してしまったほうが、その後の自信にもつながり
 自分が大きくなったように感じます。
 気持ちを大きく持ったほうが、いい対策を思いつくものなのです。
・なぜ、私たちは「言い訳」を探さずにいられないのか
 「ミス=負け」が定着しているから、大人になった今でも
 容易にミスを認めたくないのです。
◆この「潔さ」が相手の心をむんずとつかむ
 いっそ、気持ちよく謝ってしまおう
・謝罪時に一番優先すべきことは?
 迷惑をかけた相手を中心に考えること
◆仕事は「謝って終わり」ではない!
 「この瞬間」を飛躍のきっかけにできる人の共通点
・失敗を100個したとしても、その対策を100個
 身につければ、あなたは怖いものなしの百戦錬磨
 ー仕事の達人になれるのです。
◆人生最大の失敗は「失敗をしない」こと
 未来への恐れに人生を左右されないために
・あまりに小さい一つのことを「失敗」と捉えていると
 新しいことをするのが怖くなってしまうからです。
・失敗しても落ち込んで立ち止まってしまわないこと。
 そして「試行錯誤」を続けることです。
・ミスをさせて人を伸ばす
・失敗を通した人材育成とは、上司自身が新しいことを
 学ぶチャンスでもあるのです。
◆どんなことも捉え方次第で「成功のはじめの1歩」にできる
 「時間範囲」がその出来事の意味を決める
・長い目で見れば、転んだことも成功の一部
・してしまった失敗を克服したとき、人は大きな成長を遂げるのです。
・ああ、あの失敗は、あの部分のはじめの1歩だったんだ。
◆ハイスピード&ハイクオリティの仕事は
 人生最高の楽しみになる
 日々の仕事を通して、創造性を磨くコツ
・自分にしかできない仕事をするために


Myおススメ度★★★★4(5段階中)2020/12/4 読了

仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか? - 飯野謙次
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posted by takewoody at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | ビジネス・自己啓発本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする