2020年12月02日

肩書き「オレ」で生きていけ!

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今の時代、すべての「働く人」にとって
もっとも重要なのは「会社に頼らず生きていく」
会社がなくなっても、「自分」という看板で生きていく。

◎肩書き「オレ」が時代を生き抜くキーワード
・「会社に頼らずに生きる」「肩書きオレで生きていく」

◎転職しても独立しても「自分で稼ぐ力」を身につけろ!
必須の7つのスキル

①スタンスチェンジ力(まず、意識を変えろ!)
②行動力(とにかく、行動に映せ!)
③自頭力(自分の頭で考えろ!)
④セルフブランディング力(自分をコンテンツ化しろ!)
⑤関係構築力(コミュニケーションの達人になれ!)
⑥メモ力(あらゆる体験を自分の血肉にしろ!)
⑦成長力(自分をアップデートさせろ!)


①スタンスチェンジ力(まず、意識を変えろ!)
◆とにかく、一度はやってみろ。そして、二度目はもっとうまくやれ!
・とにかく、一度はやってみること。そして、やってみて考えること。
 人生なんて経験するためにある。
 何かを経験したら、その後必ず考える。
 これって、いったい何のためにやったんだろ?
 本当に必要だったのかな?
 もっといい方法はないかな?
 どうしたら、もっと速くできるかな?
◆同じことを、同じレベルで繰り返さない
・同じことを頼まれたときには、絶対に「前回と同じレベルでやらない」
「どこに、どんな工夫を加え、どう良くなったのか?」
「どれだけ効率が上がったのか?」
つねに考え、創意工夫をして、変化を生み、レベルを上げていく。
それが、あなたの「本当の仕事」です。
◆お客さんを「真ん中」において仕事をしろ!
・今、あなたがやっている仕事は本当にお客さんのためになっていますか?
 お客さんを真ん中において、お客さんを喜ばす仕事ができていますか?
◆お客さんを喜ばせるレベルの仕事になっているか
・上司から仕事を頼まれたなら、その上司をお客さんだと思って
 「徹底的に喜ばせろ」ということです。
 資料を作るなら、見やすいもの、速く、正確に、
 上司が求めているものを、先回りして用意する。
・依頼主(お客さん)を喜ばせるのは、仕事の基本だからです。
◆「お客さんは何を求めているか?」をつねに考える変態になれ!
◆つねに「これはなぜ流行っているのか」を考える
・そんな人が、結局は肩書き「オレ」で生きていくようになるのです。
◆何でも「数字」に落とし込め!
◆入社すぐは「5対5」3年目以降は「3対7」で社外を見ろ!
・社内でのみ通用するというのは、肩書き「オレ」と真逆になる。
・要するに、必要な要素はすべて社外にあるわけです。
・社内だけを見て仕事をすることが、いかに愚かで無意味。
◆社内のルールにがんじがらめになる人は「死に筋」
・仕事ができる人ほど、社内のつまらないルールや
 しがらみに縛られず、自由に仕事をしているものです。
◆困ったときは助けを求めろ!
◆何でもかんでも、一人で抱え込んでいないか?
・弱みを見せられる人になって下さい。
 それは自己開示できる人と同義なのです。
◆ビビるのはOK。ただし「何が不安なのか」は
 徹底的に解明しろ!
・とにかく振替下げて、不安を消す作業をしていく。
◆不安を行動の「原動力」にする
◆時給を計算して、その「3倍」は働け!
・1日の労働時間が8時間、月に20日働くとして計160時間。
 月の手取りが17万円だとすると、時給は約1,062円。
◆あなたは、会社にいくら儲けさせているか?


②行動力(とにかく、行動に映せ!)
◆仕事は早く終わらせろ!
仕事ができる人とは
・仕事が速い人
・仕事の品質が高い人
徹底的にスピードにこだわる。
日々考えることは、
「どうしたら、もっと速くできるだろう?」
「何を変えれば、もっと効率的になるだろう?」
◆「仕事が速い」ことの価値、急上昇中!
・自分より上の立場の人がやっている仕事
・自分とは違う部署の人がやっている仕事
 を学んでみるのもおすすめです。
◆行動しないことが、「一番の失敗」だ!
失敗というのは2つ
①行動しない
②うまくいかなかったとき、その理由を分析しない
 結局、しれ以外に失敗なんでないのです。
 行動してみて、一度目はうまくいかなかった。
 それで試行錯誤して、二度目にうまくいった。
◆うまくいかない状況こそ、成功のチャンス
・うまくいかなかったという状況から、「うまくいく方法」を
 生み出したというのは、どんでもなく価値の高いコンテンツなのです。
・大事なのは「結果ベース」ではなく、「行動ベース」で考えること。
 この発想を持っていると、うまくいかないことを
 恐れるどころか、面白がれるようになってきます。
・うまくいかないことを体験すればするほど、
 価値のあるコンテンツを生み出し、より大きな成功に近づいていく。
◆100分考えるのではなく、「1分」考えて行動しろ!
・人生の目的は経験値を高めること。
 うまくいこうがダメだろうが、成功しようが失敗しようが
 経験値を高めることにこそ最大の価値があります。
◆いまくいかなかったら、謝ればいい。
◆コピーを頼まれたら、必ず中身を見ろ!
・その気さえあれば、会社というのは宝の山
 人の3倍のスピードで成長するコツです。
◆時間に余裕がないと、成長もできない
・時間的余裕がないことで、成長のチャンスを失っている。
 だからこそ、仕事は早く終わらせる。
◆チャンスがあったら、とりあえず手を挙げろ!
・「手を挙げられる人」と「挙げられない人」とでは
 その先の人生で取り返しがつかないくらい圧倒的な差がつきます。
 結果はどうであれ、とにかく手を挙げる。
◆自分から手を挙げるだけで評価される
・自分から積極的に手を挙げるというのは、結果うんぬんを
 抜きにして、その行為そのものが評価されることです。
◆1年間は「黙って潜伏」でよ!
・簡単に言うと、自分の思うことだけをズバズバ言わない。
・とりあえず1年間は黙っていろんなものを見て、体験する時間にします。
・自分というコンテンツを磨き上げていくには、
 何よりも「仕入れ」「インプット」が必要です。
◆語るなら「精神論」よりも「方法論」を
・「精神論」「あり方」よりも、とにかく「方法論」「やり方」に
 ウエイトをおくべきです。
◆経験を無駄にするな!
・一流の人はメモ魔、大事なことを忘れないため。
 経験を無駄にしたくないからです。
・メモしないで忘れてしまったら、その経験自体が無駄になる
◆経験を生かさないのは「悪」
・「日々積み重なっていく経験」を無駄にしないように
 するだけで、成長のスピードは決定的に違ってきます。
◆モチベーションぐらい、自分で上げろ!
・本当につまらない雑務を頼まれたのなら。
 それを1分でも、1秒でも早く終わらせるよう工夫し
 全力を尽くしてください。それがプロというものです。
・自分からやる仕事ではなく「やらされている仕事」だからつまらない。
 これが、「仕事がつまらない」の正体です。
・コピーを頼まれるというのは、やらされている仕事。
 ここで止まっている人は、一生仕事がつまらない人です。
 でも「1秒でも早く終わらせる」というのは、
 自分から主体的にやる仕事。このチェンジができるかどうかで
 仕事の面白さが変わります。
・仕事ができる人は、そうやって「自分ごと」にできるからこそ
 自分で面白さを見つけ、自分でモチベーションを高められるのです。
◆それでも、気分が盛り上がってこない日の対処法
・どんな日でも、どんな状況でも、無理矢理にでも、
 自分でモチベーションを上げられるシステムをつくっておく。
◆15分ノートで、昨日の仕事を振り返れ!
・麻の15分間、昨日の仕事を振り返って、
 気づいたことをノートに書く。
・自分の仕事を客観的に見つめ直すことができますし、
 様々な改善点、工夫も浮かび上がってきます。
◆会社に着いたら、まず15分ノートを開く
・要するに「取りかかり」が一番ネックになっている。


③自頭力(自分の頭で考えろ!)
◆「もしもシリーズ」で一つ上の視点を持て
・常に当事者意識を持っておく
・もしも自分が先輩だったら、どんな説明をするか考える
・「オレだったらこう答える」「こう説明する」ということを
 同時進行で一緒に考えまくる。
◆経験がなくても、「自分ならこうする」と考える。
・自分が社長だったら・・・経営者だったら・・・と
 どんどん上の目線で考えてください。
・自分の頭で考えない人は、いつかどこかで行き詰まります。
◆むやみに「持論」を振りかざすな!
◆「なぜそのやり方なのか」を聞いてみる
・自分のやり方との違いについて質問する
◆何でもすぐに納得するな!とにかく疑問を持ちまくれ!
・そもそも「働き方改革」って何なの?
・誰のための快かっくなの?
・何を目指しているの?
・うちの会社はどっちを向いて、何をしようとしているの?
・この報告書は誰のためにあるんだろう?なくてもいいのでは?
・定例の会議な何のため?もっといい方法があるのでは?
・上司はこう言っているけど、それってどうしてなの?
 とにかく疑問を持つ、このスタンスが大事。
◆知らないうちに「思考停止」に陥ってないか
・言われたことをそのまま受け止めず、疑問が湧いたら質問する。
 逆に言えば、あなたも同じ質問を受けたとき、どうれだけの答えが返せるか。
◆定期的に「一人サミット」をやれ!そして、そこに偉人を参加させよ
◆普段から「偉人の言葉」を書き留めておく
・ノートに言葉を書き続けていると、その人の思考、哲学、
 考え方がだんだんと自分にインストールされていきます。
・自分の思考を高め、より意味のある人生を送るためにもオススメ。


④セルフブランディング力(自分をコンテンツ化しろ!)
◆自分を知るために、まず「自分ログ」をつけろ!
・とにかく自分をコンテンツ化する。
・その商品の価値が高ければ、当然、いろんな人が高価で買ってくれる。
◆知れば知るほど、「自分」という商品の価値は高まる
・自分にとってのゴールデンタイムを知る
 ゴールデンタイムには、それに見合う仕事をする
・自分の使い方の質が上がり、自分をよりハイレベルで
 活用できるようになります。
◆何でもいいから「小さな一番」になれ!
・ここは誰にも負けない!絶対に私が一番というものを
 1つでいいからつくってください。
◆「自分は○○で一番」だと言いふらす
・何でもそつなくできるより、「小さな一番」を
 持っていることの方がはるかに重要です。
◆すべての体験を「コンテンツ」にしろ!
 キーワードは「共感」と「問題解決」
◆面倒なことや失敗は、最高のコンテンツ
・今あなたが問題にしているとしたら、それはコンテンツが
 生まれるチャンスに遭遇しているということです。
◆「結果ベース」ではなく、「行動ベース」で積み重ねる


⑤関係構築力(コミュニケーションの達人になれ!)
◆「すごいですね!」を連発できる人になれ!
・どんな話を聞いても、まっすぐに受け止めて感動、共感できる人
 その感動や共感をストレートに表現して、相手を喜ばせられる人
 相手に対する賞賛、感謝を素直に伝えられる人
・聞いた話の「どこがすごいのか」「どうすごいのか」
 「どの部分に共感し、感動したのか」ということを
 しっかり言えるかどうか。
◆その人から何でも学び取ろうという姿勢で聞く
◆「定型質問」を投げかけろ!
・あなたのモットーは何ですか?
・最近、何かおもしろいことありました?
・おすすめの本は何ですか?
◆目の前の人の自尊心をくすぐる
・「誰かに認めてもらいたい」「自分を承認してほしい」
 という思いをみんなが持っているんです。
◆「あいさつ」は絶対大事!
◆何かあったときに、気軽に相談できる関係をつくる
・何かのときに、助けてもらえる関係、相談できる関係を築く
◆相手の「顔色」は読みまくれ!
 「嫌われないスキル」を身につける
◆つねに、相手の感情を感じ取ろうと努力しているか?
◆怒られたときは、とにかく謝れ!そして質問しろ!
・私のどこがよくなかったんでしょうか?
・どこを、そうすればよかったんでしょうか?
・どうしたら、私はもっと成長できるでしょうか?


⑥メモ力(あらゆる体験を自分の血肉にしろ!)
◆体験を無駄にしたくなければ、ノートを使え!
・あらゆる体験を自分の血肉とし、自分のコンテンツにするためです。
・あなたが体験したこと
・あなたが出会った言葉
・あなたが感じたこと
・あなたが自分に問いかけ、考えたこと
・あなたがこれからやりたいと思うこと
◆ノートは人生の「最高のパートナー」
・体験を無駄にしないために言語化し、記録する
◆「偉人の言葉ノート」自分を勇気づける方法
・本で読んだ言葉、テレビで観た言葉、誰かに聞いた言葉、
 ネットで調べた言葉、何でもいいので、自分の琴線に
 引っかかった「言葉」を書いていきます。
 自分の思いや感想はあえて書かない。
・明日死ぬかのように生きよ、永遠に生きるかのように学べ
 (マハトマ・ガンジー)
◆「感じたことノート」体験をストックする方法
・時間を味方にすれば、自然とお金がついてくる
・何でもわかったつもりになるな!それこそバカだぞ!
・人を試さない、評価しない
・言って欲しくないことは絶対言うな!
・一流の人にはメモ魔が多く、引用上手でもある
 それだけ「体験」がストックされ「整理」されているということ。
・シンプルに「感じたことはメモしておけ」
・言語化のトレーニングにもなる
・感じる力も大事ですが、それを言葉にして表現する力。
 言葉にして共有する力。
◆「自問自答集」自分の気持ちを知る方法
・自分はいったい何者なのか?
・何のために生きているのか?
・これからどう生きたいのか?
・なぜ、このような状態なのか?
・何に気づき、何を学ばなくてはならないのか?
・自分が楽しんでやれることは?
・自分の考えを明確にする。自分の進むべき方向をはっきりさせる。
・本質的な問いを浴び、自分の根本について向き合い、
 自分の信念、価値観について考える。
◆迷ったときに立ち返る原点になる
・自分とは、いったいどんな存在で、何を考え、何を大事に
 何を求めていくのか、どんな人たちと、どんな仕事を
 どんなスタイルで実践していきたいのか。
◆「こんなときどうするノート」自分の問題を解決する方法
①風呂に入る
②旅に出る
③近所を散歩する
④焦りに感じていることを書き出す
◆苦しいときに、迷わず一歩を踏み出せる
◆「やりたいことノート」小さな夢をかなえる方法
・とりあえず書いて言語化する。そして、できることから実践していく。
◆小さな夢をかなえれば、自己肯定感が上がる
・自分のやりたいことに敏感になることと
 それをすぐに叶えるという小さな体験をたくさん積む。


⑦成長力(自分をアップデートさせろ!)
◆素直じゃないヤツは成長しない!
◆自分自身が宝の山
◆すすめられた本は必ず読め!そして、必ず感想を言いにいけ!
◆難しければ「よくわかりませんでした」でいい
◆読んだ本は「3年後」に花開く!
・1行でも自分の気づきになればいい
◆ある意味、人生、無駄なことも大事
・10冊読めば3冊くらいは、これはつまらんなというのはある。
 無駄も含めて人生なのです。
◆本の選び方なんてどうでもいい!
 自己肯定感をちょっと上げる方法
・月に〇〇冊読むと量を決めてしまうこと。
◆月に1万5,000円の投資で、必ず成長できる
・この習慣を3年間続けてみてください。
◆インプットしたら、すぐアウトプットしろ!
・本で読んだ知識やノウハウも、すぐ明日には誰かに
 言いふらして下さい。アウトプットすることで知識やノウハウが定着する。
◆インプットとアウトプットを繰り返すことが大事
・学びの質が飛躍的に向上する
◆成長したかったら「マネ」をしろ!
◆マネできない部分は、マネしなくていい
◆自分が目指すべき「モデル」をつくれ!
 なりたい自分になるための技術
・パーツでマネしていく。それをアレンジして
 自分なりのモデルを作り上げる。
◆まず、どんな自分になりたいかを掘り下げる


◎まとめ
・評価を他人にゆだねずに、自分の評価で生きること
・キーワードは全て「自分」
生きていくうえで大事にすべきもの
・自分
・自分の人生
・今
今、自分がどんな行動をするかですべてが決まります。


Myおススメ度★★★★4(5段階中)2020/11/30 読了

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posted by takewoody at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | ビジネス・自己啓発本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする